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6.機械・研磨材料の選定
 
 
  バレル研磨を始めるに当たっては、ワークの材質・形状・寸法・研磨目的及び生産量等十分検討した上で、下記の選定を行って下さい。
 
 
  6−1 機種の選定               機械カタログへ
 
    1)回転・振動・遠心バレル研磨機の内いずれの機種が適当か。
 
    2)これらの機種の大きさはどの程度のものが必要か。
 
     ※ いずれの機種においても一般に容量の大きい方が、小さい物よりも高い研磨効率を上げられます。
 
 
  6−2 メディア(研磨石)の選定     メディアカタログへ
 
    1)メディアの種類は塊状研磨石でよいか、成形研磨石とすべきか。
 
    2)メディアの材質・形状・寸法はどれがよいか、あるいは1種類だけでなく2〜3種類必要か。
 
      ワークの材質・形状・寸法・研磨目的に適合しているか。
 
    3)どのくらいの量を購入すればよいか。
 
 
  6−3 コンパウンド(媒剤)の選定    コンパウンドカタログへ
 
    1)バリ取りのみでよいか、あるいは光沢仕上げも必要か。
 
    2)ワークの材質に適合しているか。
 
    3)どのくらいの量を購入すればよいか。